練馬区80周年の「顔」を小学生がつくる。ロゴデザイン募集

2027年8月1日、練馬区は独立80周年を迎えます。

練馬区は1947年、板橋区から分離して誕生しました。

その80周年を記念して、練馬区がロゴマークのデザインを募集します。

面白いのは、応募できるのが練馬区に在住・在学する小学生だということです。

「練馬らしさ」を子どもたちが描く

募集期間は2026年9月14日〜10月31日。

手描きでもデジタルでも応募できますが、AIを使った作品は応募できません。

デザインには「80周年」と分かる表現と、「練馬区をイメージできるもの」を盛り込むことが条件です。

練馬大根?
石神井公園?
畑?
アニメ?
ねり丸?

「練馬らしさって、なんだろう?」

子どもたちがそれを考えること自体が、この企画の面白さなのかもしれません。

他の自治体と少し違うところ

自治体が周年ロゴやキャラクターを公募すること自体は珍しくありません。

例えば江戸川区ではPRキャラクターを広く公募し、候補作品から区民投票で選びました。

一方、今回の練馬区は、描く人を「練馬の小学生」に限定しています。

そして一次選考を通過した作品を、最後は区民投票で選びます。

80年前にはまだ存在しなかった練馬区。

その80周年の「顔」を、これからの練馬を生きる子どもたちが描き、区民が選ぶ。

単にロゴを決めるだけではなく、みんなで「練馬らしさ」を考える企画にも見えてきます。

最後は区民投票へ

区民投票の詳しい方法などは、今後発表される予定です。

練馬チャンネル。でも、候補作品や投票方法などが発表され次第、改めてお伝えします。

どんな「練馬」が描かれるのか。

楽しみです。

応募条件や応募方法の詳細は、練馬区公式「独立80周年記念ロゴマークデザイン案募集」をご確認ください。

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