【桜台 新店舗情報】小谷姐姐(しゃおぐーじぇじぇ)麻辣湯がオープン!100g400円、いくらになる?

桜台駅のすぐ近くに、新しいお店がオープンしました。
店名は**「小谷姐姐(しゃおぐーじぇじぇ)」**。麻辣湯(マーラータン)・麻辣拌(マーラーバン)のお店です。
9月13日の17時ごろに前を通ったところ、私が確認したタイミングでは店内のお客さんは0人。まだオープンしたばかりで、「黄色いお店、何だろう?」と思っている人もいるかもしれません。

100g400円。好きな具材を自分で選ぶ

小谷姐姐は、好きな具材を自分で取り、重さで料金が決まる量り売り方式です。
料金は100g=400円(1g=4円)で、300gから。

  • 300g → 1,200円
  • 400g → 1,600円
  • 500g → 2,000円

肉、海鮮、野菜、きのこ、豆腐、春雨などから好きなものを選べます。

初めてなら「取りすぎ」に注意

私はこのお店ではまだ食べていませんが、以前、別の麻辣湯店で好きな具材をどんどん取ったところ、500gほどになり、2,000円以上払った記憶があります。

野菜、肉、きのこ、春雨……と選んでいると、意外と簡単に重くなります。

初めてなら、300〜400gくらいを意識して取ると予算が分かりやすそうです。

スープは4種類

スープは牛骨・四川麻辣・トマト・胡麻ダレの4種類。牛骨スープは0辛〜5辛まで選べるので、「麻辣湯は辛そう」という人でも挑戦しやすそうです。

100g400円は高い?

東京の量り売り麻辣湯と比べても、100g400円という価格自体が特別高いわけではありません。

例えば楊國福麻辣湯でも100g400円程度の量り売り店舗があります。一方、七宝麻辣湯のように、基本料金+量り売りトッピングという別の料金体系のお店もあります。

つまり、小谷姐姐は東京の量り売り麻辣湯として極端に高い価格設定ではないと考えてよさそうです。
ただし、300gからなので最低でも具材1,200円。ここは入店前に知っておきたいポイントです。
ラーメンのような「1杯いくら」ではなく、自分で具材も値段も決める店。
桜台に、またちょっと面白い食事の選択肢が増えました。

さて、あなたなら何グラム取りますか?

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