光が丘公園で水遊び|けやき広場の水景施設

📍 スポット基本情報
📍 所在地
東京都練馬区光が丘4丁目1-1 光が丘公園内 けやき広場
🕐 利用時間・営業時間
10:00〜16:00 ※夏季のみ(2026年は9月30日まで)
💴 料金
無料
📅 予約
不要
🚉 最寄駅
都営大江戸線 光が丘駅 A3出口から徒歩約6〜8分
🚗 駐車場
あり
🚻 トイレ
あり
🔗 公式サイト
✓ 現地確認日
21/09/2026

光が丘公園で水遊びをするなら、知っておきたいのが「けやき広場」にある水景施設です。
夏になると浅い水路に水が流れ、子どもたちが水遊びを楽しめます。練馬チャンネル。も2026年9月に現地を確認してきました。
東京都公園協会でも「じゃぶじゃぶ池」「水遊び」「噴水」として案内されているスポットです。

光が丘公園のけやき広場にある水景施設

水景施設があるのは、光が丘公園のけやき広場。
一般的なプールのような施設ではなく、公園内に浅い水路が続いています。水が流れる場所や噴水のように水が湧き出す場所もあり、暑い季節に気軽に水遊びができます。

実際に現地を歩いてみると、水路はかなり浅め。小さな橋などもあり、けやき広場の中を水が流れる景観施設そのものが、夏の水遊びスポットになっています。

2026年は7月1日〜9月30日まで

2026年の水景施設の稼働期間は、7月1日(水)〜9月30日(水)。水が流れる時間は10:00〜16:00です。
ただし、清掃やイベントなどによって利用できない日があります。2026年は7月14日〜21日、8月12日〜14日、9月14日〜16日が休止日として設定されています。急な利用中止については、都立光が丘公園の公式Xで案内されます。

無料で利用できます

水景施設の利用に料金はかかりません。予約も必要ありません。
光が丘公園へ遊びに来たついでに利用できるので、夏の子どもの遊び場として覚えておくと便利です。

おむつのまま水には入れません

小さな子どもと遊びに行く場合、特に注意したいのがおむつです。
通常のおむつだけでなく、水遊び用おむつを着用したまま水に入ることもできません。
まだおむつが外れていない子どもについては、保護者同伴で「水に足をつける程度」での利用が案内されています。

裸足ではなくサンダルなどを用意しよう

現地には「大変滑りやすいので、サンダル、スニーカーの着用をお願いします」と案内があります。
東京都公園協会も裸足で入るのは危険として、サンダルなどの着用を推奨しています。

水遊びへ行く場合は、濡れてもいい服だけでなく、足元の準備もしておいた方がよさそうです。

テントやサンシェードは使用できません

水景施設では、テント・タープ・サンシェードなどは使用できません。
また、更衣室もありません。着替えやおむつ交換については、人目につかない場所で行うよう案内されています。

利用するときに知っておきたいこと

水の中での飲食、水を飲むこと、顔を水につけることは禁止されています。また、施設内を走らないことや、犬・猫などの動物を水に入れないことなども利用ルールとして定められています。
水遊び場ではありますが、あくまで光が丘公園内の「水景施設」。現地のルールを守りながら楽しみましょう。

光が丘公園で水遊びするなら覚えておきたい場所

広い光が丘公園の中でも、夏ならではの楽しみ方ができるのが、けやき広場の水景施設です。
無料・予約不要で利用でき、光が丘公園で遊ぶ日の選択肢のひとつになります。
稼働期間や休止日は年によって変わる可能性があるため、水遊びを目的に訪れる場合は、東京都公園協会の最新情報を確認してから向かうのがおすすめです。

光が丘公園「水景施設」公式案内