【2026年】練馬のお酉様に行ってきた!昼12時でも参拝に10〜15分待ち!屋台・混雑・参拝ルートを現地レポート

11月7日(土)、練馬のお酉様に行ってきました!昼間から商店街は大勢の人でにぎわい、参拝にも行列ができるほどの盛況ぶり。屋台もたくさん営業していて、いつもの街とは違う、お祭りならではの雰囲気を楽しめました。

2026年11月7日の練馬のお酉様・現地レポート
2026年の練馬のお酉様

一の酉:11月7日(土)
二の酉:11月19日(木)
三の酉:ありません

11月7日正午ごろの参拝待ち時間:約10〜15分

昼12時でも大盛況!参拝まで約10〜15分待ち

訪れたのは11月7日の昼12時ごろ。まだお昼の時間帯でしたが、すでに多くの人が集まっていました。神社への参拝には列ができており、実際に並んでからお参りできるまで約10〜15分ほどかかりました。

お酉様というと夕方から夜にかけてのにぎわいを想像する方もいるかもしれませんが、昼間からこれだけの人が集まっていることに驚きました。地域の方々に親しまれている行事なのだと感じます。

練馬のお酉様の現地写真
練馬のお酉様の現地写真

神社への参拝は専用通路から!入口に注意

今回、現地で特に注意したいと感じたのが参拝ルートです。神社へは自由にどこからでも入れるわけではなく、参拝者向けに設けられた専用通路を通る形になっていました。

人が多い時間帯は、案内に従って列に並ぶ必要があります。普段の神社への行き方とは異なる場合があるため、初めて訪れる方は現地の誘導表示や係員の案内を確認すると安心です。

※参拝ルートは11月7日の現地状況です。11月19日は当日の案内をご確認ください。

練馬のお酉様の参拝エリアの現地写真

商店街が歩行者中心に!警察官による交通整理も

普段は車が通る商店街も、この日は歩行者が安心して行き来できるよう交通規制が行われていました。現地では警察官の方々も交通整理にあたり、多くの来場者が行き交う通りを見守っていました。

いつもの商店街が、お祭りの日だけ特別な空間に変わる。こうした風景も、地域のお祭りならではの魅力ですね。

練馬のお酉様当日の商店街の様子

屋台もたくさん!昼間からお祭り気分を満喫

参拝だけでなく、商店街に並ぶ屋台も大きな楽しみのひとつ。昼間から多くの出店が営業しており、通りはとてもにぎやかでした。

家族や友人と屋台を見て歩いたり、参拝の前後に商店街を散策したり。夜まで待たなくても、お祭りの雰囲気を十分に味わえる一日でした。

練馬のお酉様の屋台とお祭りの様子
練馬のお酉様のにぎわい

次回は11月19日!2026年は三の酉なし

2026年の酉の市は、11月7日(土)の一の酉と、11月19日(木)の二の酉の2回です。今年は三の酉がありません。

一の酉2026年11月7日(土)
二の酉2026年11月19日(木)
三の酉なし
場所練馬駅南口周辺
参拝待ち時間11月7日12時ごろは約10〜15分(現地確認)

11月19日に訪れる予定の方は、当日の交通規制や参拝ルートを確認し、時間に余裕を持ってお出かけください。混雑状況は時間帯によって変わる可能性があります。

練馬の秋を感じる、にぎやかな一日でした

昼間から大勢の人が集まり、参拝の行列ができ、商店街には屋台が並ぶ。練馬のお酉様は、街全体で季節の行事を楽しめる特別な一日でした。

次回は11月19日。今回行けなかった方も、ぜひ練馬の秋のお祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

取材日:2026年11月7日(土)/混雑・交通規制・屋台の状況は取材時点のものです。

コメント