ロハスフェスタ東京2026が、10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)の3日間、光が丘公園で開催されます。
会場は光が丘公園の芝生広場。開催時間は10:00〜16:30で、入場料は1,000円、小学生以下は無料です。
ハンドメイド雑貨やアクセサリー、フード、ワークショップなど、たくさんのお店や体験が光が丘公園に集まります。


光が丘公園が大きなマーケットに
ロハスフェスタは、環境や健康に配慮したライフスタイルをテーマにしたイベントです。
会場には白いテントがずらりと並び、ハンドメイド雑貨やアクセサリー、ファッション、生活雑貨など、さまざまなお店が出店します。
2026年の公式出展者ページには、300件の出展者が掲載されています。
一つひとつのお店をのぞきながら歩いていると、「こんなものまで売っているんだ」という発見も。大型商業施設とはまた違った、作り手と直接出会えるマーケットです。

アクセサリーや雑貨など個性的なお店が並ぶ
会場で目を引くのが、個性豊かなハンドメイド作品。
アクセサリーや布小物、ぬいぐるみ、インテリアなど、お店ごとに並んでいるものがまったく違います。過去開催時にも、色鮮やかなアクセサリーや小物、手作りの雑貨などが数多く並んでいました。お気に入りの一品を探しながら、会場をぐるぐる歩くのもロハスフェスタの楽しみ方です。
子どもが思いっきり遊べる体験も
ロハスフェスタは、買い物だけのイベントではありません。
過去の光が丘公園での開催では、ハーネスを装着して空中へ大きくジャンプする「BUNGEE BUNGEE」も登場していました。
料金は1回1,000円、対象は3歳から60kgまで。実際に挑戦すると、かなりの高さまでジャンプ。空中でクルッと回転することもできます。

※写真・料金・対象条件は過去開催時のものです。2026年の実施内容とは異なる場合があります。
カラフルな会場もロハスフェスタならでは
会場には「LOHASFESTA」の文字やカラフルな装飾が登場し、普段の光が丘公園とは少し違った景色になります。過去開催時には、色とりどりの傘が空を彩るエリアや、大きな木製オブジェが並ぶフォトスポットもありました。買い物や食事だけではなく、会場そのものを歩いて楽しめるイベントです。

2026年の入場料は1,000円
2026年の入場料は1,000円、小学生以下は無料です。
開催時間は3日間とも10:00〜16:30で、入場券の販売は16:00まで。雨天でも開催予定ですが、悪天候の場合は中止となる可能性があります。2026年から入場料が従来の700円から1,000円へ改定されています。
光が丘駅から徒歩約8分
会場は光が丘公園 芝生広場です。都営大江戸線「光が丘駅」から徒歩約8分。光が丘公園はかなり広いため、園内に入ってからは芝生広場を目指しましょう。
3日間にわたり、たくさんのお店や体験が集まるロハスフェスタ東京。
2026年10月30日(金)〜11月1日(日)の開催です。
出展内容や当日の開催状況は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


