練馬のタコ公園|豊玉公園の巨大タコすべり台で遊べる

📍 スポット基本情報
📍 所在地
東京都練馬区豊玉北6丁目8番3号
🕐 利用時間・営業時間
24時間
💴 料金
無料
📅 予約
不要
🚉 最寄駅
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅
🚗 駐車場
なし
🚻 トイレ
あり
🔗 公式サイト
✓ 現地確認日
26/09/2026

練馬駅から歩いて行ける「豊玉公園」。
公園に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、巨大なピンク色のタコです。正式名称は「豊玉公園」ですが、このタコの滑り台があることから、通称「タコ公園」として親しまれています。

巨大なタコそのものが遊具

タコは眺めるだけのオブジェではありません。大きな頭から何本もの足までが一体になった遊具で、タコの体を登ったり、滑り台から滑ったりして遊べます。
実際に訪れてみると、タコの周りではたくさんの子どもたちが遊んでいました。近くで見ると想像以上に大きく、「タコ公園」と呼ばれているのも納得の存在感です。

タコ以外の遊具もあります

現地の案内板を見ると、園内にはタコの滑り台だけでなく、ブランコ、砂場、ミニ遊具、ちいさな山、ベンチなどがあります。トイレや水飲み場も設置されています。
大きな公園ではありませんが、いろいろな遊びができる設備がコンパクトにまとまっています。

実はユニバーサルデザインの公園

タコのインパクトに目を奪われますが、豊玉公園にはもう一つ特徴があります。
2010年のリニューアルでは、年齢や障害の有無にかかわらず利用しやすいユニバーサルデザインが取り入れられました。園内には車いすに乗ったまま利用しやすい設備や、目の不自由な人も公園の配置を確認できる触知案内板などがあります。
何気なく遊んでいる公園ですが、さまざまな人が一緒に楽しめるよう工夫された公園でもあります。

1968年から続く、練馬のタコ公園

豊玉公園が開園したのは1968年。練馬区が公開している昔の写真では、公園ができる前年の1967年、この場所はまだ空き地だったことが確認できます。

そこに豊玉公園が誕生し、タコの滑り台とともに地域で親しまれてきました。

練馬駅周辺で子どもと遊べる公園を探している方はもちろん、巨大なピンク色のタコを見てみたい方にも面白いスポットです。