氷川台氷川神社のお祭り2026は10月3日・4日|栄町の神輿時間も紹介

2026年の氷川台氷川神社のお祭りは、**10月3日(土)・4日(日)**に行われます。
江古田・栄町で、今年のお祭りを知らせる掲示を見つけました。

今年は子供神輿だけでなく、大神輿の渡御、前夜祭、カラオケ大会なども予定されています。

2026年のお祭りは10月3日・4日

現地の掲示によると、栄町二部小若では次の予定が案内されています。

10月3日(土)

  • 14:00 一部小若・子供神輿 出発
  • 18:00 氷川台神社 前夜祭
  • カラオケ大会

10月4日(日)

  • 9:30 子供神輿 三部小若前 出発
  • 11:00 氷川台神社 式典
  • 13:30 大神輿渡御 西京信用金庫前 出発

※上記は2026年9月に現地で確認した掲示内容です。天候などにより変更される可能性があります。

あれ? 氷川台のお祭りって9月じゃなかった?

ここが、今年のお祭りで知っておきたいところです。
氷川台氷川神社の秋祭りは、もともと毎年9月に開催されていました。
ところが近年の厳しい暑さを受け、祭りの準備や運営に携わる地域の方々への健康被害を考慮。地域との協議を重ね、開催時期を10月第1週へ変更することが神社から発表されています。

つまり、

2026年は「10月開催」です。
検索すると過去の9月開催の情報も出てくるため、今年行く方は日付を間違えないよう注意してください。

栄町は2026年から10月へ

さらに調べてみると、江古田・栄町側には少し面白い経緯がありました。
神社側が10月開催へ変更した2025年、栄町ではすでに従来の9月開催で準備を進めていたため、その年だけは9月に開催。
栄町町会は当時から、翌年の例大祭は10月に開催すると案内していました。
そして2026年。

今回、街で見つけた掲示には実際に、
10月3日(土)・4日(日)
と書かれていました。
去年までの情報と、今年街に出ている情報がここでつながりました。

「二部小若」って何?

掲示を見て、もう一つ気になった言葉があります。

「栄町二部小若」です。

栄町町会によると、この地域では昔から商店街を中心に3つの小若に分かれてお祭りを行ってきました。江古田銀座、ゆうゆうロード、江古田市場・北口方面など、それぞれに神酒所が置かれ、地域ごとに祭りを盛り上げてきた歴史があります。近年は3つが協力して行事を行うようになり、町全体が祭り一色になるそうです。

今回見つけた掲示も、そんな地域のお祭り文化の一つでした。

実は、かなり歴史のある神社です

氷川台氷川神社は、1457年創建と伝えられる神社です。
神社の由緒によると、室町時代の武将・渋川義鏡が下練馬で石神井川を渡ろうとした際に泉を見つけ、「御浜井戸」と名付け、須佐之男尊を祀ったことが始まりとされています。

そして意外なのが、
「氷川台」という町名も、この神社に由来すると伝えられていること。
普段何気なく使っている「氷川台」という名前。その真ん中に、地域のお祭りが今も続いています。

氷川台氷川神社へのアクセス

氷川台氷川神社は、東京都練馬区氷川台4丁目47-3。
東京メトロ有楽町線・副都心線の氷川台駅から徒歩約5分です。神社公式では、車の場合は周辺の有料駐車場を利用するよう案内しています。
氷川台氷川神社 公式サイト

2026年は、10月最初の週末

暑さを考えて、9月から10月へ。

2025年は栄町だけ9月に開催し、そして2026年、いよいよ10月開催へ。
10月3日(土)・4日(日)。
子供神輿から大神輿、前夜祭まで、江古田・栄町から氷川台へと地域がつながる2日間になりそうです。街を歩いていたら、今年のお祭りを知らせる一枚の掲示を見つけました。

こういう情報こそ、練馬チャンネル。で残していきたいと思います。

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