光が丘の駐輪場について、区民の方から情報をいただきました。
場所は、光が丘IMAの前に広がるエリア。
一見すると、同じ場所に自転車がずらっと並んでいるように見えます。
ところがここ、駐輪場に“見えない境界線”があります。
区民の方によると、普段から利用している方には知られているそうですが、知らずに停めてしまい、1日で2,000円近く支払った経験がある方もいるとのこと。
そこで練馬チャンネル。でも現地を確認してみました。

光が丘の駐輪場、同じ場所に見えて実は別
今回確認したのは、光が丘IMA中央館前にある「光が丘IMA駐輪場 A-6エリア」と、そのすぐ近くにある「光が丘ふれあいの径自転車駐車場」です。
現地を歩いてみると、建物や広場が連続しているため、初めて利用する人には同じ駐輪場のようにも見えます。
しかし、料金表示を確認すると大きな違いがありました。
光が丘IMA駐輪場は「2時間無料」
写真で確認した光が丘IMA駐輪場 A-6エリアは、入庫から2時間まで無料。
その後は1時間ごとに100円です。
短時間の買い物や食事なら使いやすい一方、長時間停める場合は料金が積み上がっていきます。

ふれあいの径は「3時間無料」
すぐ近くの光が丘ふれあいの径自転車駐車場は、現地表示で入庫後3時間無料。
その後は24時間ごとに100円です。
つまり、数時間の利用では大きな差がなくても、長時間になるほど料金差が大きくなる可能性があります。

1日停めると、どれくらい違う?
現地表示の料金をもとに単純計算すると、かなり違います。
IMA A-6エリア
2時間無料+以降1時間ごと100円
仮に24時間利用した場合、無料時間を除く22時間分で2,200円になります。
ふれあいの径自転車駐車場
3時間無料+24時間ごと100円
長時間利用では、どちらに停めるかで料金体系が大きく異なります。
※実際の利用時は、必ず現地の最新料金表示をご確認ください。
広場ならどこでも駐輪できるわけではありません
もう一つ注意したいのが、広場や通路そのものは駐輪スペースではないこと。
光が丘IMAでも、敷地内の通路や広場への駐輪は禁止されています。
指定された駐輪場・駐輪ラックを利用しましょう。
【区民レポート】教えていただきありがとうございました
今回の情報は、光が丘を利用している区民の方から教えていただきました。
普段使っている人には当たり前でも、初めて来た人には分からない。
そんな「練馬に住んでいる人だから知っている情報」も、練馬チャンネル。では残していきたいと思います。
「これ、知らない人が多いかも」という練馬の情報がありましたら、ぜひ教えてください。



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