2026年9月13日、マルエツ田柄店のお酒売り場で、ちょっと面白い光景を見つけました。
ビールのバドワイザー350mlが179円。
そのすぐ隣に並んでいた発泡酒の淡麗グリーンラベル350mlも179円。
ビールと発泡酒が、まさかの同じ価格です。

ちょっとフライング?
なぜ気になったのか。
2026年10月1日から、ビール系飲料の酒税が大きく変わるからです。
ビールは減税され、対象となる発泡酒などは増税。最終的に350mlあたり54.25円へ一本化されます。
つまり、これまであった「ビールは税金が高い、発泡酒は安い」という差がなくなります。
田柄では、すでに179円対179円
もちろん今回の価格が、酒税改正を先取りして設定されたものなのかは分かりません。
商品の仕入れ価格やセールなど、店頭価格にはさまざまな要因があります。
それでも面白いのは、制度が変わるより一足早く、その未来を想像させる売り場が田柄に現れていたこと。
これまでなら、
「ビールはちょっと高いから発泡酒にしよう」
という選び方もありました。
でも同じ179円だったら?
バドワイザーにするか。
糖質70%オフの淡麗グリーンラベルにするか。
「安い方」ではなく、純粋に「飲みたい方」を選ぶ。
10月以降、そんなお酒売り場が増えていくのかもしれません。
練馬チャンネル。では、10月1日以降にマルエツ田柄店のお酒売り場が実際にどう変わったのか、もう一度見に行ってみたいと思います。




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