【練馬区春日町】野生のタヌキを発見!人口約75万人の大都市で、早朝に訪れた小さな幸運

早起きは三文の徳。

2026年11月8日(日)、朝7時頃。練馬区春日町で、なんと野生のタヌキを発見しました!

最初は目を疑いましたが、草むらの中にいたのは、丸い耳とふさふさの尻尾を持つタヌキと思われる動物。もちろん、合成写真でもAIで作った画像でもありません。実際に撮影した一枚です。

🦝 タヌキの目撃情報
発見日:2026年11月8日(日)
発見時刻:午前7時頃
発見場所:東京都練馬区春日町
※野生動物の保護のため、詳細な地点は掲載していません。

春日町の朝、まさかの出会い

草むらの中に、ちょこんと座っていたタヌキ。こちらの存在に気づいたのか、周囲を見渡すような姿を見せていました。

こんなに身近な場所で野生動物に出会えるなんて! 何か幸運が訪れたような、そんな気持ちになりました。

早起きしてよかった。まさに「早起きは三文の徳」ですね。

人口約75万人の練馬区で、野生のタヌキ!

それにしても、練馬ってすごい。

練馬区は人口約75万人が暮らす、東京23区でも有数の人口を抱える街です。春日町周辺にもマンションや住宅が立ち並び、タワーマンションもあります。

そんな都市の中で、早朝に野生のタヌキと出会うとは思いませんでした。

都会の便利さと、身近な自然。その両方が共存しているのも、練馬区の面白さなのかもしれません。

練馬区には、まだまだ知らない景色がある

普段何気なく歩いている道も、時間を変えるだけで、まったく違う表情を見せてくれることがあります。

今回のタヌキとの出会いも、そんな発見のひとつでした。

なお、野生動物を見かけても、近づいたり、エサを与えたりせず、静かに見守りましょう。

みなさんも、練馬区でタヌキを見かけたことはありますか?

区民の、区民による、区民のためのウェブサイト。
練馬チャンネル。では、これからも街の小さな発見をお届けしていきます。

コメント