江古田のつけ麺百名店「長男、ほそのたかし」へ|メニュー・麺量も紹介

練馬区に、3年連続で「ラーメン TOKYO 百名店」に選ばれているお店があります。
江古田の、「長男、ほそのたかし」です。
食べログでは2023年、2024年、2025年と3年連続で「ラーメン TOKYO 百名店」に選出。ジャンルは「つけ麺」です。これは気になる。

実際に食べに行ってきました。

3年連続「ラーメン TOKYO 百名店」

「長男、ほそのたかし」があるのは、練馬区旭丘。
西武池袋線・江古田駅南口から徒歩2分ほどです。
2021年にオープンしたお店で、地元の旭丘文化通り商店会も「超極太」「濃厚魚介豚骨」のつけ麺店として紹介しています。

そして何より、
2023年 百名店
2024年 百名店
2025年 百名店

3年連続です。

東京に数多くあるラーメン店の中から選ばれる100店。
その一軒が、練馬区にあります。

長男、ほそのたかしのメニュー・値段

ここからは、2026年9月に実際にお店で確認したメニューを紹介します。

つけ麺・油そば

・特製つけ麺 並 1,450円
・つけ麺 並 1,200円
・濃い煮干し みたらし醤油の油そば 並 1,200円
・みたらし醤油の油そば 並 1,000円

特製つけ麺は店頭でも「当店人気No.1」として紹介されていました。
食べログのメニューページでも、初めての人へのおすすめとして特製つけ麺が掲載されています。

ご飯・サイドメニュー

・ミニチャーシュー丼 350円
・ミニ豚ステーキ丼 400円
・自家製濃厚杏仁豆腐 200円
・ご飯 200円
・おい飯 200円
・スープのおかわり 50円
・缶ビール 380円
※メニュー・価格は2026年9月訪問時点。

麺は150g〜600gまで選べる

麺の量もかなり細かく選べます。
・レディース 150g+杏仁豆腐 150円
・少なめ 150g 0円
・並盛 200g 0円
・大盛 300g +100円
・特盛 400g +200円
・長男盛 500g +300円
・漢盛 600g +400円
・∞ +500円

「長男盛」のさらに上に「漢盛」。そして最後は「∞」。
名前まで面白い。
少食の人なら150g、大盛りを食べたい人なら500g、600gと、かなり幅広く選べます。
ちなみに、私、30代中年男子は、普通でお腹ぱんぱんでした。

極太麺なので、茹で時間は12分

そして、店内で気になったのがこちら。

極太麺使用の為
茹で時間十二分いただいております。

注文してすぐ出てくるタイプのつけ麺ではありません。

12分。
時間をかけて、極太麺をしっかり茹でます。
さて、その麺はどんなものなのか。

そして、つけ麺が到着

きれいに揃えられた極太麺。
まず麺だけ食べてみると、しっかりとした食感があります。
そして、つけ汁へ。

旨い。

濃厚なのですが、個人的に特に印象に残ったのが魚介、煮干しの旨みでした。

店内には「伊予煮干」と書かれた箱もありました。
※この箱の煮干しが当日のつけ汁に使われているかまでは確認していません。

濃いつけ汁に、存在感のある極太麺。
これは12分待つわ。
麺を食べ進めても、つけ汁に負けない。
百名店という言葉をいったん忘れても、純粋に旨いつけ麺でした。

江古田にある、3年連続百名店

江古田駅から徒歩2分。
練馬区旭丘にある「長男、ほそのたかし」。
食べログ「ラーメン TOKYO 百名店」に3年連続選出。
百名店と聞いて食べに行きましたが、帰るころに頭に残っていたのは、百名店という肩書きよりも、あの極太麺と、煮干しの旨み。

江古田に、こんなつけ麺があります。


店舗情報

長男、ほそのたかし

住所:東京都練馬区旭丘1-68-12
アクセス:江古田駅南口から徒歩約2分
ジャンル:つけ麺
予約:不可

営業時間は平日11:00〜14:50、17:30〜21:00、土日祝11:00〜20:00と案内されています。営業状況は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

長男、ほそのたかし|食べログ

コメント