【2026年10月2日現在・最新版】

巨人の2026年セ・リーグ優勝の可能性は、まだ残っています。
ただし、条件はかなりシンプルになりました。
巨人が残り2試合を「2勝0敗」。
さらに、阪神が残り5試合を「0勝5敗」または「1勝4敗」。
この両方がそろえば、巨人が逆転優勝します。
つまり巨人は、もう1試合も落とせません。
巨人の2026年優勝条件は?
10月1日の阪神vs巨人の直接対決は、2対2の引き分けとなりました。
この結果、阪神の優勝マジックは「2」。
10月2日現在、巨人は残り2試合、阪神は残り5試合です。
巨人が逆転優勝するために必要なのは、次の2つです。
① 巨人が残り2試合を2勝0敗
② 阪神が残り5試合を0勝5敗、または1勝4敗
かなり細い道になりました。
でも、まだ道は残っています。
巨人は残り2試合、2勝0敗が絶対条件
巨人に残されている試合は2試合です。
10月2日(金)ヤクルト戦
10月3日(土)DeNA戦
この2試合を両方勝つ。
まず巨人側にできることは、これしかありません。
1勝1敗でもなく、0勝2敗でもない。
2勝0敗。
巨人ファンとしては、ものすごく分かりやすくなりました。
阪神は残り5試合で「1勝まで」
ただし、巨人が2連勝すれば自力で優勝できるわけではありません。
阪神は残り5試合。
巨人が2勝0敗で終えたうえで、阪神が0勝5敗または1勝4敗で終わる必要があります。
つまり、阪神が残り5試合で挙げられる勝利は1勝まで。
ここまで来ると、巨人は自分たちが勝つだけではなく、阪神の試合結果を待つ立場になります。
10月2日現在の巨人・逆転優勝ライン
巨人 残り2試合 → 2勝0敗
+
阪神 残り5試合 → 0勝5敗 または 1勝4敗
↓
巨人、逆転優勝。
10月1日の直接対決を見ていて、「引き分けたけど、結局あとどうなれば巨人は優勝できるの?」と思っていました。
整理してみると、答えはとてもシンプルでした。
巨人は、残り2試合を全部勝つ。
そして、阪神の結果を待つ。
崖っぷちなのは間違いありません。
それでも、可能性が「0」になるまでは終わっていません。
巨人ファンとして、最後の2試合まで見届けたいと思います。
※この記事は2026年10月2日現在の試合結果・日程をもとにまとめています。今後の試合結果によって優勝条件は変わります。



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