平和台「バンハオ2」へ。タイ政府認定の本格タイ料理、メニュー紹介。現地気分を味わえました

平和台にあるタイ料理店「バンハオ2」さんへ行ってきました。
夜に訪れると、カラフルな電飾が光る店構え。
料理は本格的なのに個人的にはクセを強く感じず、どれも食べやすい。そして何より、店員さんたちの笑顔が印象に残るお店でした。

バンハオ2はメニューがかなり豊富

メニューを開いて驚いたのが、その種類の多さ。
ガパオライスやカオマンガイといった定番から、チャーハン、カレー、麺料理、タイのもち米までずらり。
訪問時には、こんなメニューがありました。

  • カオガッパオ 1,200円
  • カオマンガイ 1,200円
  • カオパットトムヤムクン 1,000円
  • カオパットガパオ 1,200円
  • カオパットポンカリー 1,000円
  • カオニャウ(タイのもち米)550円

さらに食べログのメニュー写真や投稿を見ると、グリーンカレー、マッサマンカレー、パッタイ、トムヤムクン、生春巻き、空芯菜炒めなど、さまざまなタイ料理が確認できます。
※価格・メニューは変更される場合があります。上記価格は訪問時に確認したものです。
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13258829/

一人2,000〜3,000円くらいで楽しめました

今回は複数の料理を注文してシェア。
一人2,000〜3,000円ほどで、いろいろなタイ料理を楽しめました。
食べログに掲載されているディナー予算も2,000〜2,999円となっています。
一品だけ食べるというより、何人かで行って気になる料理をいくつか頼み、シェアするのもこのお店の楽しみ方だと思います。

ガパオライスは、ご飯がどんどん進む

定番のガパオライス。
しっかり味のついたひき肉に、目玉焼きを崩して絡めながら食べると最高。
ひき肉、卵、ご飯。この組み合わせで、ご飯がどんどん進みました。

パッポンカリーが旨い!

特に印象に残ったのがパッポンカリー。
卵カレーのようなまろやかさがあって、これがとても美味しかったです。
タイ料理というと「辛い」「香草のクセが強い」というイメージを持つ人もいると思いますが、今回いただいた料理は、本格的ながら個人的には強いクセを感じませんでした。

ソムタムや生春巻きも

ソムタムや生春巻きなども注文。
辛い料理が苦手な場合は、メニューによって辛さを調整できるものもあります。
また、お店で聞いたところ、パクチーが苦手なら抜いてもらうこともできるそうです。
私はパクチー好きなので、そのままでいただきました。

「コップンカー!」笑顔の接客が印象的

料理と同じくらい記憶に残ったのが、店員さんたちでした。
「コップンカー」「サワディーカー」と手を合わせ、笑顔でこちらを振り向いてくれた光景が印象的。みなさん接客が気持ちよく、店内の雰囲気も相まって、平和台にいながらちょっとタイを訪れたような気分になります。

そして出てきたコップを見ると……
取っ手がゾウ!🐘
こういうところまで楽しい。

タイ政府認定の本格タイ料理店

バンハオさんは、タイ国政府による「タイ・セレクト」の認定を受けているタイ料理店です。
本格的な料理を楽しめる一方で、今回食べた料理は親しみやすく、店員さんの笑顔も印象的でした。
平和台でタイ料理を食べたいとき、一人2,000〜3,000円ほどを目安に、いろいろ注文して楽しめるお店です。

タイ料理 バンハオ2
•03-6915-7759住所は練馬区平和台3-22-19。
平和台駅から徒歩6分
営業時間:ランチ11:30〜14:30、ディナー17:00〜21:30
火曜定休と案内されています。

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