【現地レポ】光が丘公園タイフェア2026に行ってきた!タイ料理・BGM・青空でちょっと旅行気分

2026年10月3日、光が丘公園で開催された「タイフェア in 光が丘公園」に行ってきました🇹🇭 この日は東京も久しぶりの晴れ空。光が丘公園の緑の中にタイのBGMが流れ、会場を歩いているだけでも自然と陽気な気分になりました。


タイ料理、色鮮やかな衣類や雑貨、タイの国旗。いつもの光が丘公園が、少しだけ違う表情に見える一日でした。

タイ料理は阿佐ヶ谷の「アロイーアロイ」

タイ料理を販売していたのは、阿佐ヶ谷の「アロイーアロイ」さん。パッタイ、ガパオ、マッサマンカレー、ソムタムなど、タイ料理の人気メニューがしっかりそろっていました。バインミーなどベトナム料理もあり、アジアの屋台気分を楽しめるラインナップです。

今回確認できた主なメニューはこちら。

・パッタイ 900円
・ガパオ 900円
・ガパオ&パッタイコンボ 1,600円
・マッサマンカレー 900円
・ソムタム 800円
・バインミー 900円
・サイクローク(タイ風ソーセージ)600円

パクチー抜きなどにも対応してくれたので、タイ料理にあまり慣れていない方でも楽しみやすい印象でした。

初めてのタイ料理でも楽しみやすい

タイ料理というと、「辛そう」「パクチーが苦手」という方もいるかもしれません。
アロイーアロイさんでは、パクチー抜きなどにも対応してくれました。自分の好みに合わせて相談できるので、タイ料理にあまりなじみがない方でも楽しみやすいと思います。
定番料理が一通りそろっているので、「まずタイ料理を食べてみたい」という方にもぴったりです。

お昼は大盛況。20〜30分待ちになる時間も

お昼どきは、タイ料理のブースに長い行列ができていました。12時〜13時台は特ににぎわっていて、20〜30分ほど待つ時間帯もありました。
それだけ多くの方がタイ料理を楽しみにしていたということだと思います。一方、14時ごろになると行列はかなり落ち着き、ほぼ並ばずに購入できる状態になっていました。混雑を避けたい方は、少し時間をずらすのもおすすめです。

公園のテーブルで、青空の下タイ料理

料理を買ったあとは、光が丘公園内のテーブルや椅子でゆっくり食べられます。
木々に囲まれ、タイのBGMを聴きながら外で食べるタイ料理。遠くへ出かけなくても、少しだけ旅行をしているような気分になれました。
晴れた空と、公園の緑と、タイ料理。この組み合わせがとても気持ちよかったです。

もっと多くの人に知ってほしいタイフェア

今回、実際に会場を訪れて改めて思いました。
せっかく練馬の光が丘公園で開かれているタイフェア。もっと多くの方に知ってもらえたらうれしいです。
たくさんの人が訪れて、「また来たい」と思う人が増えて、その先に出店するお店も少しずつ増えていく。そんなふうに、このイベントが年々育っていったら素敵だと思います。

いつか、東京のタイフェスといえば「光が丘もあるよね」と言われるくらい、多くの人に愛されるイベントになったらうれしいです。

主催者の皆さん、出店者の皆さんに感謝

イベントを開くことは、きっと簡単なことではありません。

準備をして、場所を整えて、出店者を集めて、当日を運営する。参加する側には見えない仕事がたくさんあると思います。

だからこそ、まずは主催者の皆さん、そして出店してくださったお店の皆さんに感謝です。

練馬でこうしてタイの文化や料理に触れられる時間をつくっていただき、本当にありがとうございます。

「練馬チャンネル。」も、できることを考えたい

地域メディアとして、イベントを紹介するだけでなく、もっと多くの人に知ってもらうために何ができるのか。
来年、その先へつながっていくために、自分たちにも何かできないか考えてみたいと思います。
記事を書くこと。SNSで伝えること。当日足を運ぶこと。できることは小さくても、少しずつ積み重ねていきたいです。
「タイフェア in 光が丘公園」は、明日10月4日(日)も開催されます🇹🇭
タイ料理を食べて、音楽を聴いて、光が丘公園でのんびり過ごす。気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。

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